「重宗玉緒 2016Autumn」受注展示会

着物・オブジェ作家の重宗玉緒の新作ポリエステル着物・帯の受注展示会を東京と京都の2会場で開催します。
新作の着物・帯に合わせて、これまでに制作した着物・帯・履物の展示と、ゲストクリエイターのアクセサリーなど、着物に合わせる小物も展示いたします。今年5月に開催し、好評を博したリバーシブル西陣織帯の受注会も開催いたします。

Guest Creator:
シスター社(帯留め、アクセサリーなど)・Fish Born Chips(帽子、バッグなど)


日時・場所
  • 2016年10月19日(水)〜10月23日(日)
  • 12:00 ~ 19:00 (最終日は17:00まで)
  • 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9,2F
関連ホームページ
http://tamao.thebase.in
作家プロフィール
重宗玉緒 Tamao Shigemune 着物・オブジェ作家
美術大学のテキスタイルデザイン科在学中に、1920年代頃のヴィンテージ着物のデザイン・染色技術の高さに魅了され、自分で着物を着始めると同時に、 友禅染・型染・スクリーンプリントなどさまざまな技法で、仕立て以外の工程(下絵、デザインだけでなく、地入れ・染め・蒸し・水元まで)のすべての工程を作家自身で行うところから着物や帯の制作を開始。
近年はより緻密な表現が可能なインクジェットプリントでの染色も取り入れ、手描きの下絵を元にデジタルとアナログを融合し、ファッショナブルでより上質な物作りを目指して、職人さんと共同での物作りに取り組んでいる。

自身の作品はメメントモリをテーマにしたものと、ファッションとして先鋭的な着物を作ることを目指したものがあるが、 どの作品も、完全オリジナル・他にはない物作りにこだわり、見たことのない風景を鑑賞者に見せることを目標に制作している。

制作のメインテーマ「メメントモリ=死を想え」 生と死、光と闇、生と死にまつわる感情や、肉体による制限、生から死への過程にある行事などがモチーフ

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